導入ガイド

プロバイダー導入ガイド

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プロバイダー導入ガイド/Codex トラブルシューティング

Codex トラブルシューティング

Codexのトラブルシューティングで最も重要なのは、OpenAI互換インターフェースの確認です。基本的には、Base URL、API Key、モデル名、現在のプロバイダーが有効かどうかの順で切り分けを行います。

まず何を確認すべきか?

確認項目確認方法理由
プロバイダーがOpenAI互換インターフェースに対応しているか管理画面でAPIアドレス、Base URL、OpenAI互換性などの説明を確認するCodexは互換インターフェースへのリクエストが必要なため
Base URLプロバイダーから提供されたAPIリンクをコピーする末尾に /v1 が必要かどうかは管理画面の例に従い、推測で判断しないでください
Keyの状態Keyが無効化・期限切れになっておらず、残高が十分にあること401エラーの多くはKeyの確認から始まります
モデル名管理画面のモデル一覧からコピーするモデル名の大文字・小文字、ハイフン、バージョン番号などが誤っているとエラーになります

よくあるエラー

現象優先確認項目対処方法
401 / UnauthorizedAPI KeyKeyを再生成または再コピーし、無効化や期限切れになっていないか、残高が十分にあるかを確認します。
404 / model not foundモデル名記憶に頼って入力せず、プロバイダー管理画面のモデル一覧からコピーしてください。モデル一覧の取得がサポートされている場合はまず取得を試し、失敗した場合は手動で追加します。
Base URL関連のエラーAPIリンクが完全かBase URLはプロバイダーが提供するAPIリンクです。末尾に /v1 が必要かどうかは管理画面の例に従い、推測で判断しないでください。
Keyは正常なのにリクエストが通らないプロトコルが一致しているかプロバイダーが提供しているのがOpenAI互換インターフェースであることを確認してください。Claude、Gemini、またはWebチャット専用インターフェースではないか確認します。
CC-Switchを使用しても反映されない対象ツールの選択プロバイダーがClaude CodeではなくCodexに適用されているか確認し、ターミナルまたはクライアントを再起動してから再テストしてください。

最小限のテスト

実際のプロジェクトで使用する前に、まずは最短のプロンプトでリクエストが通るかテストしてください。

Codex 最小テスト
codex "Please reply only: Codex configuration test successful"

問い合わせ用テンプレート

プロバイダーへ問い合わせる際の記入例
Tool: Codex System version: Provider dashboard Base URL: Model ID / model name: Exact error: I have checked: no spaces in the Key / balance is sufficient / model name copied exactly / Base URL copied from the dashboard / terminal reopened